フラット35のつなぎローンも審査が当然ある!

つなぎ融資を利用する際に念頭に置いておく事は、「つなぎ融資も立派なローンである」という事です。
ローンと言うことは、申し込みから審査という手順は当然あります。
事務手数料や印紙代もかかりますし、実印や印鑑証明の必要になります。
それより重要な事は金利がかかるということです。
つなぎ融資の金利は、一般の住宅ローンよりも金利が高く3%程度はかかります。
つまり、3000万円を半年借りると45万円もかかるという計算です。
ちなみに事務手数料が10万円程度かかります。
又、つなぎ融資だけ利用するという例はないので、つなぎ融資を受けた銀行でフラット35の契約を結ぶことになります。
逆につなぎ融資を受けられれば、住宅ローンの審査も通っていると判断して間違いないと思います。